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アジア企業/製品の参入:
ビジネスというものは、通常「双方向ハイウェイ」であって、一方通行の行止まりではありません。
テックアジアマネージメント(TechASIA Management)社では、数多くのアジア地域の仲間やパートナーから、西欧での事業開発を進めるにあたり当社からの支援を求められた経緯から、新たな付加価値サービスを加えました。西欧の企業が最良のアジア事業戦略の舵取りや判断に多大の支援を必要とするように、アジアの企業もまた、西欧における顧客基盤開発に支援・指導を必要としています。アジアは、新しくエキサイティングなテクノロジーをもつ強力な一つの地域であり、そのようなテクノロジーには、急成長を遂げるグローバルマーケットでの市場機会が期待されています。テックアジアマネージメント社が、これまでに創りあげ西欧の企業に提供してきたサービスを、米国・南米・欧州の巨大市場を認識する東洋のテクノロジー企業に提供できるようになったのです。
在日本・韓国・台湾・中国のテックアジアマネージメント社のマネージメントパートナーは、現在アジア企業にこの様な支援を行っています。また、このサービスはテックアジアマネージメント社にとって、西欧の顧客にとって“技術パートナー”や、時によっては新たな知的財産を見つけ出すための手段ともなっています。
これは究極的に、テックアジアマネージメント社の顧客が追求する「お互いに満足のいくウィン・ウィン」を実現し、またテックアジアマネージメント社のミッションである「両半球の架け橋となる」ことを実現するサービスとなりました。これはすなわち、アメリカを拠点する経営チームや顧問、協力仲間がもつ卓越した能力を梃子のように活用できるというユニークな能力をアジア企業にもたらす付加価値サービスなのです。
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